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視覚障がい者のために考案された5人制サッカー。障がいの程度によって2つのクラスに分れています。
ブラインドサッカーは、ゴールキーパー以外は全盲の選手がプレーします。
ロービジョンフットサルは、弱視の選手が主にプレーします。
詳しいルールは
こちら
ビジョン
ブラインドサッカーを通じて、
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること
ミッション
ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず、
生きがいを持って生きることに寄与すること
今日本では約13人に1人(約7.6%)*が何らかの障がいを持っています。
30人の学級や職場には計算上2~3名の方が障がいを持っていることになりますが、一方で障がいのある人との接点がほとんどない健常者の方も少なくなく、「障がい者」は身近な存在ではない、という方も多くいらっしゃいます。
視覚障がい者は日本国内で約164万人いると推計*されていますが、これは障がい種別別に見ても少なく、「マイノリティの中のマイノリティ」とも言え、日本社会において十分に包含されているとはいいがたく、「トレーニング施設の利用を断られた」「体育の授業に参加できない」など、視覚障がいに対する偏見が生じています。
他方で、今日本社会には「ダイバーシティ」や「インクルージョン」という言葉が浸透しつつあります。多様性豊かな組織は、一様な組織に比べ、より良い成果をもたらすという研究結果も発表されるなど、多様性理解を促す潮流が強くなっていますが、言葉の意味を理解することと、実感としてそれを自身の行動に浸透させていくことには難しさもあることが顕在化してきています。
私たち日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに掲げ、障がいに対する偏見のない、多様な人がともに生きていく社会を目指し、様々な活動を行っています。
Q
あなたは、街で目の見えない人が
道に迷っていたらどんな行動をとりますか?
あなたが店員さんで、
目の見えないお客さんがいたらどんな声をかけますか?
あなたには、目の見えない友人はいますか?
あなたが店員さんで、目の見えないお客さんがいたらどんな声をかけますか?
☑︎
目の見えない人が道に迷っていたら、目の見える人が当たり前のように彼らのサポートをする。
☑︎
目の見えない人が大型デパートへ行っても店員さんが丁寧にお店の案内をしてくれる。
☑︎
週末、目の見えない友人と「いつもの休日」としてお酒を飲みに出かける。
目の見えない友人と「いつもの休日」のほんの一例ですが、そしてそのきっかけが、「目の見えない人も目の見える人も大好きなサッカーを一緒に楽しむこと」であるよう私たちは望んでおり、それを実現できるのがブラインドサッカーなのだと信じています。
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