誰もが混ざり合える未来のために
ブラサカみらいパートナー
になろう!
みらいパートナーがサポートする混ざり合う社会とは
みらいパートナーは月1,000円からの継続個人寄付会員制度です。
みらいパートナーの皆さんから頂戴したご寄付は、アカデミー事業に参加する子どもたちの使用するボールを用意すること、選手・スタッフを小中学校へ派遣すること、ロービジョンフットサルの大会開催や、日本代表の活動資金などに充てさせていただいております。
日本ブラインドサッカー協会が掲げる「当たり前に混ざり合う」未来を、ともにつくっていく、それが「みらいパートナー」です。
私たちの活動に携わるすべての人の生きがいに寄与するため、私たち日本ブラインドサッカー協会はこれからも活動を続けてまいります。
ぜひ皆さまと、ともに歩んでいくことができましたら、大変うれしく思います。
未来を育てる


視覚に障がいを持つ児童に、スポーツの楽しさ、友達とともに過ごす楽しさ、新しい自分を発見する楽しさを知り、こころとからだが成長するきっかけをつくります。
これまでキッズアカデミーに参加した児童から、日本代表に選出された選手も居ます。
スポ育

小中学生に必要なダイバーシティ教育を「障がい理解」「個性」「コミュニケーション」「チームワーク」「チャレンジ精神」「ボランティア」6つの観点から学ぶことができるプログラムを提供しています。
視覚を遮断した状態で動く体験を通して、子どもたち自身で“気づき” “変化”していくことを目指し、多様であることに自然と適応できるような成長のきっかけをつくります。

変化を促す
OFF T!ME/OFF T!ME Biz

「見えない」状態で「チームワーク」を発揮するブライン
ドサッカーの特性を生かし、主に大人の方向けにも体験型
のワークショップを実施しています。
コミュニケーションの大切さやチーム作りを通し、多様性
への理解を深める機会を創出しています。
ブラサカセミナー

ブラインドサッカーの競技についてのお話やスポーツボラ
ンティアといったことから、ダイバーシティや混ざり合う
社会とは、を考えるきっかけとなるようなセミナーを実施
しています。
普段なかなか接することの少ない話題に触れていただくこ
とで、JBFAの掲げる「混ざり合う社会」とはなにか、を
お伝えしています。

偏見をなくす
ブラインドサッカーの大会

ブラインドサッカーの試合は、「見えていない」とは思え
ないプレーの連続で、観戦される方に新鮮な驚きを与えま
す。
選手にとっても日々の練習の成果を発揮する大事な場です
が、見えない状態でのプレーは、観戦者の障がいに対する
イメージ、マインドをガラッと変える、今の社会に存在す
る偏見をなくしていくきっかけを創出しています。
ロービジョンフットサルの活動

視覚障がい者のサッカーはブラインドサッカーだけではあ
りません。
弱視者が残存視力でプレーをする「ロービジョンフットサ
ル」は、一人ひとりの見え方が異なる中、お互いのコミュ
ニケーション、チームワークを最大限に生かしてプレーす
るフットサルです。視覚障がい=全盲、という印象の方も
一般的に多いと思われますが、実際には視覚障がい者の多
くは弱視の方々です。競技そのものの普及を通じて、弱視
に対する啓発を行っています。
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